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キーワードディスカバリーで狙い目の稼げるキーワード選定をする方法

Keyword-Research

キーワードディスカバリーを使ってどのようにキーワードを選定するのか、
今回の記事ではその一例をご紹介したいと思います。

まず、アクセスを集めるキーワードとは何かを理解しておきましょう。
アクセスが集まるということは、より多くの人目に触れている話題であることが条件です。
その話題が大きければ大きいほど、アクセスの集まる母数が大きくなります。

 

例えば「東京オリンピック」というキーワードを考えると、
2020年に開催予定の日本屈指の行事ですよね。日本人全員注目しているわけです。
それと比べて「電球」というキーワードを考えてみましょう。

果たして、どちらのキーワードを使えば、アクセスが集まりますか?
もちろん、東京オリンピックですよね。比較すれば電球というキーワードの需要は
ものすごく小さいことがわかります。
(需要が無いわけではありませんので、これでも十分アクセスを稼ぐことはできます)

 

他にも「世界陸上」「明石家さんま」「ミュージックステーション」など、
より多くの人が注目しているであろうキーワードをまず選定していくことから始まります。

 

これが、テーマ選定です
どのジャンル、どのテーマを選定していくかによって、
アクセスの集まり方は変わってきます。

もしこれが電球だったら、電球関連のキーワードを選定したとしても
莫大なアクセス数は期待できないでしょう。

 

今回は東京オリンピックを例にテーマ選定をして、
次にキーワードを選定していきましょう。

 

2014-09-18_080423

 

さっそくキーワードディスカバリーを利用してキーワードを選定してみましょう。
すると、このようなキーワードが表示されました。

 

2014-09-18_080505

 

最大で100個のキーワードを一気に自動抽出できます。
まずキーワードを全体的にざっと確認します。そしてキーワードを検索する人の気持ちになります。

このキーワードを使って検索している人は
一体どんな情報を知りたくて検索しているのだろうか。と。

そこで、ピンクのマーカーを引いてみました。
多くのキーワードの中でも、マーカーを引いたキーワードなら
ユーザーのニーズも判断しやすく、需要にこたえやすいと感じたからです。

 

「東京オリンピック 2020 仕事」

 

ということは、オリンピックに関連する仕事はどんなものがあるのか。
どれぐらいの給料で、どれぐらいの期間実施するのか。
実際に仕事をしたいと思ったら、どんな手続きが必要で、
どこに声をかければいのか。そういった情報を求めている人がいます。

それをキーワードから読み取り、ユーザーのニーズにこたえるために
情報収集をして、記事にわかりやすく情報をまとめてあげるのです。

 

2014-09-18_080554

他にもこんなキーワードを発見しました。

「2020年 東京オリンピック 経済効果」

景気は上がるのか。どれぐらいの経済効果があるのか。
それは国民に直接関係することなのか。好影響か悪影響か、
今後、オリンピックが終わったらこの日本はどんな流れになるのかなど。

キーワードからユーザーのニーズを読み取ることができますよね。
この作業が必ず必要となります。これをやっていない人があまりにも多すぎる。

ただなんとなく選んだだけ。それではユーザーのニーズにこたえられないですし、
ユーザーが必要としていないので、サイトに訪問されることは今後一生涯ないでしょう。

 

キーワードディスカバリーを通して、キーワード選定を理解し、
効率よくアクセスを集めるための訓練を日々積み重ねていきましょう。

 




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